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速水けんたろうさん・事故から判決までの記録

2012-04-02
※このサイトは、非公式です。
本人及び、所属事務所とは全くの無関係です。


事故について、書こうかどうしようか迷いましたが、
やっぱり、このサイトを始めるにあたって、
書いて置く必要があると思いましたので、
ここに、まとめておきます。

事件について、しっかりと認識した上で、
速水さんを皆で、見守り、応援していくべきだと考えたのです。

どうか、ご覧下さい。

ネットのニュース等を参考に書きました。
赤文字は、私の補足です。
※間違いがありましたら、遠慮なくご指摘下さいね。

[速水けんたろうさんの事故の経緯]

2011年7月16日13:15頃
 ≪衝突事故発生≫


●自家用車で仕事に向かう途中、信号機のある1車線の交差点の
右折専用車線で、対向車が通過するのを待ってから
徐行しながら右折した際、
青信号を渡っていた被害者の女性と衝突。

●車道側も青信号だった様なので、信号無視ではありませんが、
運転手の脇見が原因の為、車側の過失です。

●脇見の原因は、助手席に積んであったCDケースが崩れそうになった為との事。
※恐らく、対向車をよけた際の衝撃で、
助手席の荷物が崩れそうになったのだと思われます。
助手席には、DVDやCDのケース、
ティッシュペーパーの箱等が積んであったそうです。


●駆けつけた署員と被害者の女性も立会いのもと、実況見分。

●その後、任意で事情聴取をした際、
「脇見をしたまま進入してしまった」と、
速水さんは、直ぐに自分の非を認めた。

●後日改めて任意で事情聴取するという事で、
事故当日は身柄を拘束されなかった。

●速水さんは、舞台の仕事に向かうのを許された。

※ここで、どうして逮捕にならなかったのかという理由を検証しますと・・
①この時点で警察は、被害者に実況見分をさせる等、軽傷と判断していた。
②速水さんは、自分の過ちを素直に認め、捜査に協力的だった。
③著名人で、ある程度は顔が知られている為、逃亡の可能性が低いと判断された。
④事故後、直ぐに氷を買いに走り、被害者の患部を冷やす等、
応急処置をとった行動が好印象だった。

重大な事故でなくても、捜査員に反抗的な態度をとったり、
挙動不審だったり、逃亡の恐れを感じさせる場合は逮捕となる様です。




同年7月17日0:50頃
≪被害者の女性が亡くなられました≫


●事故から約12時間後、被害者の容体が急変し、
搬送先の病院で死亡が確認された。

●死因は胸部外傷出血性ショック死。

●捜査関係者は
逮捕はせず、今後、自動車運転過失致死容疑で書類送検する方針と語る。


同年7月18日
≪自身のブログで謝罪文掲載≫

●取り返しのつかない重大な過失を深く反省する内容と、
遺族や仕事関係者やファンへのお詫びの文を掲載。
●一切の仕事の自粛をする旨宣言。

●過去に収録した仕事も別の人に差し替えた。
●予定の仕事も代役を立てた。
●車も直ぐに売却した。
●それから間もなく、ブログの記事は全て削除された。

●そして
判決まで、
公に姿を見せる事は、ありませんでした。


同年9月15日
≪書類送検≫


※ここまで調べてきて、特筆すべきは、
速水さんの人間性を責める意見は殆ど出てこなかったという事です。
普段からの品行や、信頼、
そして、どんな状況でも誠実な気持ちでいる事が大切だという事を
つくづく考えさせられました。
某スポーツ誌が、
事故後に速水さんが、自身の職業を自営業と答えた事を
取り沙汰してましたが、
芸能人が、職業を聞かれ、自営業と答えるケースは多いらしいので、
特に問題視する事では無いと思います。
逆を言えば、それ以外にスキャンダルが無かったからだと言えます。

そして、
今回、思い知らされたのは、
”過失致死”というのは誰にでも起こりうる恐ろしい事・・。
速水さんの様に犯罪とは無縁で、
普段は安全運転を心がけてた方にも、
それが起きてしまったという事・・・。・
車に乗らない私にだって、充分可能性はある。
避けようと思っても起きてしまう事もある。
しかし、
それらを踏まえて、
少しでも事故の原因となる事は避け、
それが起きない様に普段から意識する事も
大切で重要な事だと思いました。



同年11月30日
≪在宅起訴≫

●”自動車運転過失致死罪”で、在宅起訴。


2012年2月8日
≪初公判≫

●検察側の求刑、禁固2年半。


2012年2月22日
≪判決~執行猶予3年(禁固2年)≫

●被害者に落ち度はなく、
最愛の夫や家族に充分に別れの言葉をかけられなかった無念さを思うと
その過失は大きいとの見解。
●加害者(速水さん)は、遺族に謝罪の意を示し、
芸能活動を控えるなどして謹慎の態度をとっていた。
●速水さんは潔く刑に服する意向を示していた。

判決後、
●被害者のご遺族が、速水さんの本業復帰を望んでいる旨伝えられた。
「再び仕事に戻って、素晴らしい歌を聞かせてほしい」
●そして、裁判官から
「ご遺族の優しい言葉には、複雑な心情もある。
感謝の気持ちを忘れず、
この気持ちに応えることも責任を果たす方法の1つ。
仕事に復帰し、一層精進し、
聞き手に再び感動を与えるよう、精一杯頑張って下さい」
との言葉で、裁判を締めくくり、
それを受けて、速水さんは涙ぐみ深々と一礼した。

裁判が終わって、
報道陣を前にした速水さんの言葉。
●「重大な事を起こしたのに、
そんな言葉をかけて貰って、胸が熱くなる思いと、
さらに申し訳ない気持ちでいっぱいになりました」
●「子供たちの笑顔が宝物だと思っていました。
がっかりさせる様な事になって、
(それに対しても)申し訳ない気持ちでいっぱいです」

●「この結果を厳粛に受け止めて、
今後、自分のすべき事を一つ一つ考えていきたい」


ご遺族のお優しい気持ちから出た言葉と、
裁判長さんの思慮深く暖かい言葉には、
私も胸が熱くなりました。

そして、泣くのを堪えて、
きちんとした態度や姿勢で、
しっかりと発言をされていた速水さんの姿が、
とても強く深く印象に残りました。
(ニュースで観ただけですが)

被害者側、加害者側それぞれの悲しみや苦しみは、
私なんかには、とても図り知れないものです。
当事者以外が、言及すべき事では無いと思いましたので、
ここでは、触れずにおきますね。
なので、
少々冷たい書き方になったかも知れませんね。
不快な気持ちになった方がいましたら、
謹んで、お詫びを申し上げます。

だけど、この件に関しては、
ファンとしてではなく、
あくまでも第三者の冷静な意見として、
書いておきたかったのです。

今はただ、
亡くなられた方のご冥福と
ご遺族の悲しみや苦しみが少しでも癒される事と、
そして、速水さんが立ち直って下さる事を
心からお祈り申し上げます。

本当は、私なんかがこの事件について書くのは、
間違ってる事かも知れません。
だけど、書かずにはいられませんでした。
本当にごめんなさい。

速水さんは、これからも
歌やお芝居で、皆を励まし、勇気づけ、
沢山の人を助ける事が出来る人だと思います。
彼が元気で、唄い続けてくれさえしたら、
私も勇気が貰えるし、
それだけで、とても励みになります。
その想い一つだけで、
このサイトを作る事を決心したのです。





長く拙い文章を最後まで、
読んで頂き、本当にありがとうございました。




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